葬儀の手順について

母が亡くなり葬儀を行う必要に迫られ、その体験を紹介します。介護施設で亡くなりましたが、医師による死亡診断書を頂き、その後役所にその診断書と捺印した死亡届を記載して提出しますと、埋葬許可書が出されます。この許可書が無いと、火葬場で仮葬を受け付けてくれませんから注意が必要です。それと共に葬儀社を選んで申し込みます。受諾されると、必要な物をすべて揃えてくれます。最近は葬祭場を使用する事が多いと思います。棺や葬儀の規模や形式はその時に相談して決めます。多くの場合仏式ですが、キリスト教の場合は特殊なのですが、葬儀社が心得ておりますので大丈夫です。棺が届くと遺体を湯灌して死装束を着せて安置します。死亡した翌日がお通夜になります。通常、葬儀日は死亡の日から翌々日にあてますが、友引を避けます。告別式も日曜日を避ける傾向があります。これらが終われば、遺体を霊柩車に乗せて火葬場に向かい、親族が集まって火葬を執り行います。